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豆(腐)知識

 
 
普段何気なく食べているおとうふですが、例えば「木綿とうふと絹とうふの違い」など意外に知っているようで知らないこともあります。ここではそんなおとうふの「豆知識」をご紹介いたします。
 

美味しく保存する方法

美味しく保存する方法
 
一度に使い切れなかったおとうふは、たっぷり水を張った容器に入れて、ふたをして冷蔵庫で保存します。(必ずおとうふが隠れるまで水を入れます)空気にふれると、風味が損なわれていきますので、なるべく早めに使い切るようにしてください。最近では、様々なサイズのおとうふが販売されていますので、用途に合った分量のおとうふや、保存しやすい便利な使い切りパックのご利用をおすすめします。
 

木綿とうふと絹とうふの違いと使い分け

木綿とうふと絹とうふの違いと使い分け
 
木綿とうふは、豆乳ににがり(凝固剤)を加えて固めたものを一度崩してから、木綿布を敷いて圧力をかけて押し固めたものです。一方、絹とうふは、豆乳ににがり(凝固剤)を加えて、そのまま固めてつくったものです。
木綿とうふは、固めてから一度崩し、押し固めているため味しみがよく、また崩れにくいのが特徴。煮物や炒め物、豆腐ハンバーグにおすすめです。絹とうふは、なめらかでつるっとした食感が楽しめる、冷や奴やサラダ、汁物の具などのメニューがおすすめです。
   
● おとうふの成分表(可食部100gあたり)
 

油揚げの「寿司揚げ」「浮かし揚げ」

油揚げの「寿司揚げ」「浮かし揚げ」
 
油揚げは、木綿豆腐のような生地をカットし、低温→中温→高温と温度を変化させながら揚げていきます。
油揚げとして一般的に目にするのは、中が開きやすく、味が馴染みやすい「寿司揚げ」と呼ばれる油揚げです。ふんわりと仕上げています。おいなりさんや炊き込みご飯などにおすすめです。
「浮かし揚げ」は「手揚げ風」油揚げともいわれ、油に浮かせて何度もひっくり返しながらじっくりと揚げていきます。通常の油揚げよりも肉厚な分、しっかりとした食感が楽しめ、煮物や鍋物におすすめです。
   
 
 
 
 
   
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